自律神経失調症でお悩みの方へ

自律神経失調症によくある症状

  • 集中力が続かず疲れやすくて
    困っている

  • 病院に行っても不調の原因が
    分からない

  • めまいや耳鳴りになることが
    多い

  • 季節の変わり目に不調が
    出やすい気が
    する

自律神経失調症と言われたら身体のケアが重要です

皆さんは自律神経失調症と聞いて、どのような疾患を思い浮かべられるでしょう。

 

おそらく多くの方が、「心の病」とか「精神科系の疾患」をイメージされることと思います。

 

実は、病院で自律神経失調症と言われた場合、

何も診断されていないのとあまり変わりがありませんし、

そのような病名もありません。

 

もし、何らかの不調を訴えて病院に行ったのに「原因不明」と言われた場合、

 

心ではなく身体のケアをする必要があるかもしれませんよ。

自律神経失調症でお悩みの方におすすめのメニュー Recommend Menu

自律神経失調症ってなに?放置するとどうなるの?

「自律神経失調症という言葉は聞いたことがあるけど、どんな病気なのか詳しく知らない」という方も多いことと思います。

実は自律神経失調症って、病院などで「便利に使われている言葉に過ぎない」といったら驚かれるでしょうか。

 


【自律神経失調症とは】

 

テレビの健康番組などでよく取り上げられる自律神経ですが、どのような働きがあるのでしょう。

また、自律神経失調症とはどのような疾患なのでしょう。

 

◆自律神経とは

自律神経は交感神経と副交感神経の2つから成る神経の一種で、内臓の働きや血液の循環をコントロールする働きがあります。

普段私たちは「食べたものを消化しよう」とか「体温を調節しよう」などと意識することはありません。

なぜなら、それらの作業は自律神経が勝手に(自律的に)おこなってくれるからです。

 

◆自律神経失調症は病名ではない

自律神経失調症は、実は病名ではありません。

「自律神経に何らかの異変が生じ、それが不調につながっているのでしょう」ということを説明しているだけのことです。

そもそも人間の生命活動を支えているのが自律神経なので、何らかの症状が見られるときに、自律神経に異変が生じているのは当たり前のことなのです。

多くの方が、病院で検査をすれば不調の原因が分かると思っていますが、不調の原因はむしろ分からないことの方が多いです。

腰痛や頭痛などは8割がた原因不明とされるほどです。

そんな時に、自律神経失調症という言葉が便利に使われているのです。

 

【自律神経失調症にともなう症状】

 

自律神経失調症にともなう症状としては、身体的症状と精神的症状の2種類があげられます。

 

◆身体的症状

自律神経失調症と言われる方の多くが、頭痛は吐き気、めまいなどを訴えられます。

ただし、自律神経失調症の特徴は不定愁訴であり、その時々によって訴える症状が異なる傾向が見られます。

 

◆精神的症状

自律神経失調症にともなう身体的症状としては、なんとなくやる気が出ない、わけもなく悲しい気分になる、些細なことでイライラするなどいろいろなことがあげられています。

 

自律神経失調症はどうやって改善すればいい?

病院を受診して自律神経失調症と判断された場合、治療がおこなわれることとなります。

ただし、原因が分からない症状に関しては、根本的な治療法がありません。

そのため、対症療法的な措置が取られることとなります。

 


【病院での自律神経失調症の治療法】

 

病院では、自律神経失調症に対して主に以下のような治療をおこないます。

 

◆投薬治療

自律神経失調症の治療法としてもっともポピュラーなのが投薬治療です。

抗不安薬や向精神薬といった、いわゆる精神安定剤を用いて心の状態を落ち着かせ、痛みが見られるのであれば痛み止めを処方し、胃もたれや胃の不快感が見られる場合には胃薬が処方されます。

 

◆カウンセリング

自律神経失調症の原因が精神面にあると判断された場合、カウンセリングがおこなわれるケースもあります。

ただ、カウンセリングには健康保険が適用されないため、投薬治療を望む患者さんも少なくありません。

 


【東洋医学からみた自律神経失調症の改善法】

 

東洋医学的な施術は、主に自律神経のバランスを整えることが目的となっています。

そのため、自律神経失調症の改善には効果的といえます。

 

◆交感神経を鎮める

自律神経失調症を発症している人の多くに、交感神経優位状態が見られます。

ストレスなどが原因で交感神経が優位になり、夜になっても興奮状態が続き、心身を休めることができなくなるのです。

東洋医学ではツボを刺激したり、筋肉を緩めたりすることにより、交感神経を鎮め、身体をリラックスモードへと導き、自律神経失調症の根本的な改善を目指しています。

 

◆副交感神経の働きを高める

日本人には交感神経型(緊張型・ストレス型)が多いとされているため、副交感神経を優位に導くことが重要です。

自分でできる方法としては、お風呂に入って身体を温めたり、気持ちよくストレッチしたりすることがあげられます。

 

◆早寝早起きをする

朝早く起きて朝日を浴びると、体内時計がリセットされ、生活にリズムが生まれます。

朝早く起きれば当然、夜早く眠りが訪れるので、良質な睡眠を確保することが可能となります。

 

M.A.K鍼灸整骨院【自律神経失調症】アプローチ法


自律神経とは交感神経と副交感神経からなるものですこれが、起床時には交感神経が優位に働き、寝ているときは副交感神経が優位に働いています。

特にこの切り替えがうまくできなくなったときに、自律神経の失調という形で様々な症状があらわれます。

これが不定愁訴といったものでしょう。

なかなか色々な施術を受けても改善しない場合は、自律神経の失調が考えられます。

オンオフの切り替えができないと言った感じです。

オンオフの切り替えができないと、首肩、腰、膝、股関節、膝関節、足関節などの各関節に継続的な過緊張状態が続きます。

その過緊張状態を解放していくことが重要です。

当院の施術としては、IRTという施術で、背骨、足首、膝、股関節、骨盤、お腹、肋骨、頭蓋骨の調整を行い、身体全体のゆがみ、筋緊張、関節のゆがみをとっていきます。

特にお腹には内臓が収まっていますので、内臓の働きは副交換神経が優位になっているときに働きます。

ここを改善していくことが非常に大切になってきます。

改善していくことで、自律神経失調の根本原因と考えられる、脳脊髄液の循環が良くなってきます。

この循環不全が不定愁訴の原因、すなわち自律神経の失調と考えられています。

施術はフワフワして気持ち良く、眠くなる方が多いです。

著者 Writer

著者画像
院長:増田一三
●生年月日:1970/08/09
●血液型:B型
●趣味:走ること、スキー、ダイビング、キャンプなどスポーツ全般
●国家資格
・柔道整復師
・鍼師
・灸師
・あんま・マッサージ・指圧師
・中学校高等学校保健体育免許
●民間資格
・DRTアドバンスイストラクター
・ライトセラピスト
・予防医学指導士
 

  関連コラム Column

   

当院おすすめメニュー Recommend Menu

当院のご紹介 About us

院名:M.A.K.鍼灸整骨院
住所〒211-0042 神奈川県川崎市中原区下新城3-15-8
最寄:武蔵新城駅 武蔵中原駅から徒歩12分
駐車場:あり(1台)
                                 
受付時間
10:00〜 13:00〜 13:00~ - 13:00〜 13:00〜 -
21:00 - -
定休日:水曜、日曜、祝日

【公式】M.A.K.鍼灸整骨院 SNSアカウント M.A.K.鍼灸整骨院では公式SNSアカウントを運用中!

【公式】M.A.K.鍼灸整骨院 SNSアカウント M.A.K.鍼灸整骨院では公式SNSアカウントを運用中!

【公式】M.A.K.鍼灸整骨院 フォローお願いします!

  • 毎月お得なクーポン情報を発信しています
  • 新しいサービスなどのご案内をしています
  • キャンペーン情報などいち早く入手できます