腰痛でお悩みの方へ

腰痛によくある症状

  • 何度も腰痛の
    再発に
    悩まされている

  • 腰痛を根本から治す方法が
    知りたい

  • 腰痛の多くが原因不明と聞いて諦めている

  • 腰痛と筋膜の
    関係を教えて
    ほしい

なぜほとんどの腰痛が原因不明とされるのか?

腰痛は日本人の国民病ともいえる疾患で、

腰痛を訴える人の割合(有訴者率)は、男性で症状全体の1位を占め、

女性でも全体の2位を占めています。

 

それほど多くの方が抱えている腰痛ですが、病院や整形外科で検査をしても、

そのほとんどが「原因不明」とされます。

 

なぜこれほど医学が進歩した現代において、それほど多くの腰痛が原因不明とされるのでしょう。

 

実は、そこには西洋医学の特徴でもある、

画像診断の落とし穴が隠されているのです。

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原因が分かる腰痛と原因が分からない腰痛について

腰はその名の通り、身体の「要」となる場所であり、腰痛が出ると日常生活の様々な場面で不具合が生じます。

ただ、病院や整形外科を受診しても原因不明と言われてしまっては、どう対処してよいのか困ってしまいますよね。

そこで、原因が分かっている腰痛と、原因不明とされる腰痛に分けて考察したいと思います。

 


【原因が分かっている腰痛】

 

病院でレントゲンやMRIといった画像診断をした場合、原因が分かる腰痛(診断名のつく腰痛)が全体の15%ほどを占めています。

 

◆腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニアは、腰の骨(椎骨)と骨の間にあるクッションである椎間板が圧迫され、中から飛び出した髄核が神経を圧迫し、痛みやしびれを生じる疾患です。

腰痛を訴えて医療機関を訪れた人の中には、「ヘルニアが出ていますね」といわれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ヘルニアはいわゆる首の骨である頸椎や、背中の骨である胸椎にも見られるのですが、圧倒的に腰椎に見られることが多いため、単にヘルニアといった場合、それは腰椎椎間板ヘルニアのことを指すケースがほとんどです。

 

◆腰椎椎間関節症

上下の腰椎はそれぞれ靭帯によって結合されていますが、急激な力が加わるなどして腰椎がずれると、腰椎椎間関節症を発症します。

腰椎椎間関節症は、ぎっくり腰の一因とも考えられています。

 

◆腰部脊柱管狭窄症

背骨には神経の通り道がありますが、その通り道のことを脊柱管と呼んでいます。

何らかの原因によって脊柱管が狭くなると、神経が圧迫されて腰痛や下肢のしびれを生じます。

中高年以降の方によく見られる疾患でもあります。

 

◆脊椎分離症/すべり症

腰椎に繰り返される衝撃が加わることで、腰椎に剥離骨折を起こすのが脊椎分離症やすべり症といわれる疾患です。

バスケットボールやバレーボールなど、跳躍を繰り返す競技によく見られますが、自覚症状が出ないことも多い疾患です。

 


【原因不明の腰痛】

 

実は、腰痛全体の85%が原因不明とされています。

急激な痛みを生じるぎっくり腰に関しても、そのほとんどが原因不明とされます。

また、原因が分からない腰痛に関して、坐骨神経痛や梨状筋症候群といった「症状名」が付けられるケースもあります。

 

ただ、原因不明とされる腰痛患者さんにはいくつかの共通点があります。

 

◆姿勢が悪い

腰痛を持っている患者さんの多くに不良姿勢が認められます。

特に、骨盤が後ろに傾いているような場合、椅子から立ち上がったり、動作を開始したりするときに痛みの出やすい傾向があります。

 

◆筋肉や筋膜が硬い

筋膜は筋肉を覆っている膜で、隣接する部位とつながっています。

そのため、腰部だけでなく臀部や太ももの筋膜が硬いと、その牽引力によって腰痛のリスクが増します。

もちろん、腰の筋肉自体も硬くなっています。

 

◆股関節が硬い

股関節は人体の中でもっとも可動域の広い関節ですが、股関節の動きが悪くなることで下半身からの衝撃を吸収できなくなり、腰痛を発症するリスクが高まります。

 

原因不明とされる腰痛への対処法と予防法!


病院では腰痛のほとんどが原因不明とされますが、原因がないのに痛みやしびれが起こる訳はありません。

実は、原因不明とされる腰痛の多くが、筋肉や筋膜の緊張によってもたらされます。

なぜ病院でそのようなことが分からないかというと、レントゲンやMRIでは骨や神経しか見ていないからです。

骨や神経に異常がない以上、当然のことながら筋肉や筋膜を疑う必要が生じるのです。

 

【腰痛が出たときの対処法】

 

慢性的な腰痛はもちろんですが、ぎっくり腰のように急性の腰痛を発症した場合、どのように対処していいか悩まれるのではないでしょうか。

そんな時は、症状に応じて以下のように対処してください。

 

◆楽な姿勢を探す

ぎっくり腰を発症して激しい痛みがある場合は、少しでも楽な姿勢を探して安静にしていましょう。

極端なことを言うと、ぎっくり腰は治療をしなくても、1週間もすれば症状が無くなってしまうものです。

 

◆少しずつ動かす

ぎっくり腰を発症した場合、かつては安静が第一と考えられていました。

ところが、近年の研究によって、「安静」が必ずしもぎっくり腰の治癒を早めるものではないことが分かってきました。

そのため、無理のない範囲で日常の動作をおこない、患部以外の場所まで硬くならないようにしましょう。

 


【腰痛の予防法】

 

腰痛のほとんどは筋肉や筋膜の緊張からもたらされるため、普段から筋肉や筋膜が硬くならないよう、柔軟性を確保しておくことが重要です。

 

◆姿勢を正す

デスクワークなどで猫背気味になっていると、慢性腰痛を発症するきっかけとなります。

椅子に深く腰掛けて背もたれに寄りかからず、浅く腰掛けて背筋を伸ばすよう心がけましょう。

 

◆ストレッチをおこなう

慢性腰痛の多くが殿筋や太ももの筋緊張によってもたらされます。

そのため、お風呂上りなどの殿筋や太ももの筋肉をよくストレッチングしましょう。

 

◆整骨院を受診する

整骨院に勤務している柔道整復師は、筋肉や骨に関するプロフェッショナルです。

もし原因不明の腰痛に悩まされているようでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。

 

M.A.K鍼灸整骨院【腰痛】アプローチ法


姿勢からくる腰痛が多く見られます。

前傾姿勢からくる反り腰です。

骨盤が反り腰(お腹を前方に突き出している状態)になることで、足部の過回内(足部が内側に倒れている状態)及び膝のニーイン(膝を曲げたときに内側に入る状態)、股関節が内旋します。

そうなると腰椎の前弯が強くなり、腰椎に負担がかかります。

その負担を減らそうとして周りの筋肉のバランスが悪くなり腰痛になります。

 


施術の方法としては、まずは姿勢のゆがみ・乱れを改善していきます。

これはIRTという手技を使います。

次に骨格筋肉調整方で骨のゆがみを整えて、パーフェクト整体で腰椎の椎間関節の動きを正常にさせます。

自宅では正常な関節運動ができるように、運動を行なっていけば、腰痛を改善できるでしょう。

そして最後に腰痛の改善に重要になってくるのが姿勢ですので、腰痛を起こさない正常な立ち方をマスターしていただきます。

著者 Writer

著者画像
院長:増田一三
●生年月日:1970/08/09
●血液型:B型
●趣味:走ること、スキー、ダイビング、キャンプなどスポーツ全般
●国家資格
・柔道整復師
・鍼師
・灸師
・あんま・マッサージ・指圧師
・中学校高等学校保健体育免許
●民間資格
・DRTアドバンスイストラクター
・ライトセラピスト
・予防医学指導士
 

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当院のご紹介 About us

院名:M.A.K.鍼灸整骨院
住所〒211-0042 神奈川県川崎市中原区下新城3-15-8
最寄:武蔵新城駅 武蔵中原駅から徒歩12分
駐車場:あり(1台)
                                 
受付時間
10:00〜 13:00〜 13:00~ - 13:00〜 13:00〜 -
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定休日:水曜、日曜、祝日

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