膝の痛みでお悩みの方へ

膝痛によくある症状

  • 膝の痛みが
    どこに行っても
    治らない

  • 膝が痛くて
    ランニングを
    諦めている

  • 膝の痛みは年齢
    のせいだから
    仕方ない

  • 自分で膝痛を
    予防する方法が
    知りたい

その膝痛は首や腰に問題があるかもしれません

部活動をしていたり、趣味でランニングをしていたりして、膝を怪我することは珍しくありません。

 

ただ、膝のケガを繰り返す場合や、慢性的な膝痛に悩まされている場合、

また、どのような治療をしてもなかなか膝痛が治らない場合、

もしかしたら膝以外の場所に原因が潜んでいるのかもしれません。

 

当院は地域で唯一、膝に対する施術に特化しています。

 

そして、膝痛を根本から改善するためには、

膝だけをみていては不足であることを知っています。

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繰り返す膝痛の原因は首・腰・筋膜にあり!

膝の痛みを訴えて整形外科などを受診すると、レントゲンを撮るのが一般的です。

その結果、「膝の軟骨がすり減っている」や、「骨と骨が擦れている」といった説明を受けたことがありませんか?

 

実は、膝痛とほとんど関係ないことがわかっています。

 

では、何が膝痛の原因となるのでしょう。

 


【軟骨や骨と膝痛が関係ない理由】

 

さきほど、膝の軟骨がすり減っていることや、骨と骨が擦れていることは膝痛と関係ないと説明しました。

実は、そのようなことは医学的常識なのです。

なぜなら、骨や軟骨には痛覚が無いからです。

このことはどんな医学書にも書かれている基礎的な知識です。

つまり、膝痛の原因のほとんどは、骨や軟骨以外にあるということになります。

 

【膝痛をもたらす代表的な疾患】

 

膝痛をもたらす代表的な疾患としては、関節リウマチや変形性膝関節症といった疾患、半月板損傷や膝関節靭帯損傷といったスポーツ外傷などがあげられます。

 

【膝痛の本当の原因】

 

なかなか治らない膝痛の多くは、膝しかみていないことによってもたらされます。そこで、膝痛の本当の原因を知っていただこうと思います。

 

◆頸椎のバランス

膝痛になぜ頸椎のバランスが関係あるのか、疑問に思われる方も多いことでしょう。

実は、頸椎は人体にとって身体のバランスを感じ取るセンサーとしての働きがあるのです。

また、頸椎は副交感神経の支配する場所であるため、頸椎周囲の筋肉が緊張することで、自律神経のバランスも乱れ、身体の回復力が低下してしまいます。

 

◆大腰筋の筋力低下

腰の骨と股関節を結ぶ大腰筋(だいようきん)が弱くなると、股関節が内旋するため、膝の内側への負荷が増します。

その結果、膝の内側に痛みを生じやすくなります。

大腰筋は足を引き上げるときに使われる筋肉であり、普段からあまり歩かない人や運動をしない人、階段を使わない人などは大腰筋が衰えやすくなります。

中高年以降に多く見られる変形性膝関節症も、大腰筋の筋力が低下することで発症リスクを増します。

 

◆筋膜の緊張

筋膜は簡単にいうと筋肉を覆う膜です。

筋膜は筋肉と筋肉とを膜でつないでいるため、膝の上下にある筋肉の筋膜が緊張すると、その牽引力によって膝関節への負担が増し、膝痛発症のリスクが高くなるのです。

 

膝痛を悪化させないための対策や予防法について

膝痛の原因はいろいろなので、その人その人に応じた対策を講じることが重要です。

何が膝痛をもたらしているのか原因を突き止めた上で、自分にあった対策や予防をするよう心がけましょう。

 


【関節リウマチの場合】

関節リウマチは最初、指など小さな関節から起こることが一般的です。

症状の進行とともに、次第に足首や膝など、大関節にも痛みを生じるようになります。

関節リウマチによって膝痛が出るような場合は、原疾患の治療をおこなうことが先決です。

 

【変形性膝関節症の場合】

変形性膝関節症は「年だから仕方がない」とされる代表的な疾患ですが、年齢に関係なく改善が期待できます。

なぜなら、骨や軟骨と痛みは関係ないからです。

変形性膝関節症の多くは、太ももの筋肉や筋膜の筋緊張、全身バランスの悪化によって起こります。

そのため、整骨院の施術で改善が期待できます。

 

【病気ではない膝痛への対策や予防法】

ほとんどの膝痛は、膝以外の場所が原因となって起こっています。そのため、原因を取り除くことが重要となります。

 

◆日常でできる対策・予防

膝痛の多くは膝関節に付着する筋肉や筋膜の緊張によってもたらされます。

そのため、普段からストレッチをおこなうなどして、筋肉や筋膜を柔軟に保つことが重要です。

 

◆安静にさせる場合

膝痛によって日常生活に著しい支障が生じているような場合や、ケガをした直後は安静にし、すぐに医療機関を受診しましょう。

 

◆動かしたほうが良い場合

膝痛があっても動けないほどではないのであれば、無理のない範囲で動かした方がよいでしょう。

 

M.A.K鍼灸整骨院【膝の痛み】アプローチ法

特に原因となるものに多いのが、姿勢から来るものです。

前傾姿勢からくる反り腰です。

骨盤が反り腰(お腹を前方に突き出している状態)になることで足部の過回内(足部が内側に倒れている状態)及び膝のニーイン(膝を曲げたときに内側に入る状態)、股関節が内旋します。

そうなると太ももの前面が硬くなり、膝に負担がかかってきて膝に痛みが出てきます。

この状態が続くと膝が変形してきて、膝の周りに痛みが出てきます。

膝の内側や膝蓋骨の上や膝の裏などです。

 

施術の方法としては、まずは姿勢のゆがみ・乱れを改善していきます。

これはIRTという手技を使います。

次に骨格筋肉調整方で足部、下腿、膝関節、大腿、股関節、骨盤周囲の骨のゆがみを整えて、パーフェクト整体で膝関節の動きを正常にさせます。

また、正常な関節運動ができるように、関節を守る筋肉をしっかりと動かせるような運動を行なっていけば、膝痛を改善できるでしょう。

そして最後に正常な立ち方をマスターしていただき、膝への負担を減らしていきます。

著者 Writer

著者画像
院長:増田一三
●生年月日:1970/08/09
●血液型:B型
●趣味:走ること、スキー、ダイビング、キャンプなどスポーツ全般
●国家資格
・柔道整復師
・鍼師
・灸師
・あんま・マッサージ・指圧師
・中学校高等学校保健体育免許
●民間資格
・DRTアドバンスイストラクター
・ライトセラピスト
・予防医学指導士
 

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当院のご紹介 About us

院名:M.A.K.鍼灸整骨院
住所〒211-0042 神奈川県川崎市中原区下新城3-15-8
最寄:武蔵新城駅 武蔵中原駅から徒歩12分
駐車場:あり(1台)
                                 
受付時間
10:00〜 13:00〜 13:00~ - 13:00〜 13:00〜 -
21:00 - -
定休日:水曜、日曜、祝日

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