股関節痛でお悩みの方へ

股関節痛によくある症状

  • 歩くと足の付け根に違和感が
    出る

  • 長い時間歩くと股関節が
    痛くなる

  • 股関節が痛くてあぐらが
    かけない

  • 股関節がなぜ
    痛むのか原因が
    知りたい

股関節の痛みは骨と関係ない?

股関節の痛みに悩まされている方は意外とたくさんいらっしゃいますが、

多くの方が股関節の痛みについて、骨や軟骨に問題があると考えがちです。

 

実際、病院や整形外科でレントゲンを撮ると、

「軟骨がすり減っている」とか「骨と骨の間が狭くなっている」

などと説明されることがあるのも事実です。

 

ただ、股関節痛のほとんどが骨や軟骨と関係なく生じます。

 

「股関節の痛みが治らない」「杖を突くようになりたくない」という方は、

股関節痛の本当の原因を知ってください。

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股関節痛のメカニズムと本当の原因について

股関節は人体の中で肩関節と並び、もっとも可動域の大きな関節として知られています。

上半身と下半身を結ぶ場所にある股関節は、それだけに痛みが生じると日常生活に大変な不便をもたらします。

では、なぜ股関節に痛みが出るようになるのでしょう。

 


【股関節痛にともなう症状】

 

股関節が痛くなると、単に痛みに悩まされるだけでなく、さまざまなデメリットに見舞われます。

 

◆歩行が困難になる

股関節は歩く時、最初に動かす関節なので、股関節痛が生じると、歩行に困難をきたすこととなります。

 

◆座りにくくなる

股関節に痛みが生じた場合、股関節を内旋させたり外旋させたりする動作が困難となるため、床に座るなどしづらくなります。

 

◆動作を開始する時に痛みが生じる

股関節痛を発症すると、椅子や床から立ちあがる時や、歩き始めなどに股関節の痛みが強く出ます。

 


【股関節痛の原因】

 

股関節が痛くなると「軟骨がすり減っている」とか「骨の間隔が狭くなっている」などと説明されますが、レントゲンでそのような所見があるのに、股関節痛が出ない人もいます。

そのような違いがあるのはなぜでしょう。

 

◆骨や軟骨が関係あるとされるケース

股関節痛がある時に、骨や軟骨に問題があるとされるのが、「変形性股関節症」のケースです。

変形性股関節症は、もともと先天性股関節脱臼や臼蓋形成不全などを持っていた方が、加齢にともなって発症するとされています。

 

◆骨には痛覚が無い!?

実は、骨や軟骨には痛みを感じる器官がありません。

つまり、軟骨がすり減っても、骨と骨同士がぶつかっても、それが痛みにつながることはないということです。

これはどんな生理学の書物にも書かれている、医学的には初歩の知識です。

ということは、股関節と骨盤の間が狭くなろうが、軟骨がすり減ろうが、それが股関節痛の直接的な原因になることはないということです。

もし骨に痛覚があるなら、ボルトで固定するなど出来る訳がありませんよね。

 

◆痛みの原因は軟部組織にある

股関節痛を始め、多くの整形外科的疾患が、軟部組織の異常によってもたらされることが分かっています。

軟部組織とは筋肉や筋膜、腱、靱帯のことを指します。

当院ではレントゲンには映らない軟部組織の異常を取り除き、症状の緩和に努めています。

 

日常生活で簡単に出来る股関節痛の予防策!

 

股関節の痛みに限ったことではありませんが、なんらかの症状は「結果」として起こることがほとんどです。

そのため、普段から股関節痛を発症しないよう、予防することが重要です。

 


【股関節痛の予防法】

 

股関節痛のほとんどは筋肉や筋膜といった軟部組織の硬縮(筋肉が硬くこってしまうこと)によって起こります。

そのため、日頃から股関節周囲の筋肉や筋膜を柔軟に保つことが重要です。

 

◆ストレッチをおこなう

股関節がなぜいろいろな方向に動かせるかというと、股関節周囲にたくさんの筋肉があるからです。

そのため、股関節周囲の筋肉が硬くなると、股関節を動かしづらくなってきます。

その状態を放置すると、股関節痛のリスクが増す訳です。

特に殿筋群(お尻の筋肉)や太ももの筋肉が硬くなると、股関節の可動域が減少し、股関節のリスクが増します。

そのため、普段からストレッチをおこなって殿筋群や太ももの筋肉が硬くならないよう心がけましょう。

 

◆適度に身体を動かす

股関節が痛くなると運動をするのが億劫になりますが、身体を動かさないと筋肉は余計に硬くなってしまいます。

痛みの出ない範囲でしっかりと身体を動かし、筋肉が硬くならないように努めましょう。

 

◆整骨院に通う

整骨院ではレントゲンに映らない筋肉や筋膜、腱、靱帯に着目した施術をおこなっています。

「どこに行っても股関節の痛みが治らない」

「手術はなるべくしたくない」

という方は一度、当院までご相談ください。

 

【筋膜とは?】

 

さきほどから筋膜という言葉が出てきていますが、筋膜とは一体どのようなもので、どんな働きがあるのでしょう。

筋膜というと筋肉を覆う膜のように思われがちですが、実際には骨や内臓も覆っており、全身をボディスーツのように包んでいます。

そのため、筋膜が硬くなるとその場所だけでなく、他の場所にも不具合を生じさせてしまうのです。

股関節痛を予防するのに殿筋群や太ももの筋肉をストレッチするのも、殿筋群や太ももの筋膜を緩めるためです。

 

M.A.K鍼灸整骨院【股関節痛】アプローチ法


股関節痛の原因として特に多いものが、「姿勢」です。

 

骨盤が反り腰(お腹を前方に突き出している状態)になることで足部の過回内及び膝のニーイン、股関節が内旋します。

その状態になってしまうことで、股関節が内側に入っていき、股関節の内部にストレスがかかり、股関節の周りに痛みが出てきます。

 

施術の方法としては、まずは姿勢のゆがみ・乱れを改善していきます。 これはIRTという手技を使います。

次に骨格筋肉調整方で、足部、下腿、膝関節、大腿、股関節、骨盤周囲周の骨のゆがみを整えて、パーフェクト整体で股関節の動きを正常にさせます。

自宅では正常な関節運動ができるように、関節を守る筋肉をしっかりと動かせるような運動を行なっていけば、股関節の痛みとはさようならできるでしょう。

そして最後に正常な立ち方をマスターしていただき、股関節への負担を減らしていきます。

著者 Writer

著者画像
院長:増田一三
●生年月日:1970/08/09
●血液型:B型
●趣味:走ること、スキー、ダイビング、キャンプなどスポーツ全般
●国家資格
・柔道整復師
・鍼師
・灸師
・あんま・マッサージ・指圧師
・中学校高等学校保健体育免許
●民間資格
・DRTアドバンスイストラクター
・ライトセラピスト
・予防医学指導士
 

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当院のご紹介 About us

院名:M.A.K.鍼灸整骨院
住所〒211-0042 神奈川県川崎市中原区下新城3-15-8
最寄:武蔵新城駅 武蔵中原駅から徒歩12分
駐車場:あり(1台)
                                 
受付時間
10:00〜 13:00〜 13:00~ - 13:00〜 13:00〜 -
21:00 - -
定休日:水曜、日曜、祝日

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