寝違えでお悩みの方へ

寝違えによくある症状

  • ソファで寝落ちしてしまって
    首が痛い

  • 定期的な寝違えに悩まされて
    いる

  • 痛み止めを飲み続けている

  • 寝違えを再発しないよう予防法が知りたい

寝違えはなぜ起こる?応急処置や予防法について

テレビを見ながらソファでウトウトしている時間って気持ちいいものですよね。

 

ただ、そのまま寝落ちしてしまうと、朝起きた時に

「首が痛くて動かせない」ということになりかねません。

 

また、お酒を飲んで帰り、朝まで不自然な格好で寝ていると、

やはり寝違えのリスクが高くなります。

 

では、そもそも寝違えとはどのような状態を意味するのでしょう。

また、寝違えをした場合、どのように対処するのが正解なのでしょう。

寝違えの原因とあわせて紹介します。

寝違えでお悩みの方へおすすめのメニュー Recommend Menu

寝違えを起こした時に見られる症状とその原因

寝違えは誰にでも起こりうる、それほど珍しくないケガの一種です。

ただ、時間の経過とともに症状が緩和していくため、その原因について真剣に考える機会は少ないのかもしれません。

そこで、寝ちがえの主な原因について紹介します。

寝違えの原因を知ることで、再発防止につなげることが可能ですよ。

 

【寝違えの主な原因】

 

◆首や肩の筋緊張

筋肉は線維の束が集まって出来ています。

首や肩に筋緊張がある時に、ソファで寝落ちするなど不自然な姿勢で寝ていると、筋線維に傷が入って寝違えを起こしてしまいます。

 

子供に寝違えが少ないのは、首や肩の筋肉が柔軟だからです。

 

◆冷え

冷えによって血行が悪くなると、首や肩周りの筋肉が硬くなり、寝違えのリスクを高めます。

 

◆寝具

柔らかすぎる寝具は寝がえりを妨げるため、寝違えのリスクを高めます。

また、高すぎる枕も首への負担を増すため、やはり寝違えになる可能性が高くなります。

 

◆自律神経のバランスの乱れ

自律神経のバランスが乱れ、夜になってもリラックス状態になれない場合、睡眠の質が低下し、寝違えのリスクが高くなります。

 

◆お酒の飲み過ぎ

酒は百薬の長などと言われますが、そのあとに「されど万病のもと」と続けることもあります。

適量なら健康に資するお酒ですが、飲みすぎると健康を損ねることにもつながりません。

寝違えは病気という訳ではありませんが、やはり過度の飲酒によって発症リスクが上がります。

酩酊状態、もしくは泥酔状態で布団に入った場合、不自然な姿勢で朝まで寝てしまい、首の筋肉を痛めてしまうのです。

 
 

【寝違えをした場合の主な症状】

 

◆自発痛

ひどく寝違えてしまった場合、何もしていなくてもズキズキと痛むことがあります。

 

◆可動痛

寝違えの代表的な症状が可動痛です。

顔をどちらかの方向に向ける時、首や肩、肩甲骨周囲などに鋭い痛みを発します。

 

◆熱感

寝違えを起こした場所が、炎症によって熱を持ちます。

 

◆胃の不快感

ひどい寝違えで首を全く動かせなくなると、胃に不快感を生じることもあります。

 

寝違えをした時に日常生活で気をつけるポイント

「寝違えをした時に温めた方がいいのか、それとも冷やした方がいいのか分からない」

「温湿布と冷湿布とどっちがいいいの?」

「安静にする必要はある?」

など、疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。

 

そこで、日常生活で気をつけるポイントや、寝違えの再発予防法を紹介します。

 


【日常生活で気をつけるポイント】

 

◆急性期は冷やす

寝違えをした際に温めた方がよいのか、冷やした方が良いのかに関しては、絶対的な正解がありません。

1つだけ言えることは、熱を持ってズキズキ痛むようであれば、一時的に冷やした方が良いということです。

寝違えにも程度があるので、「少し痛いな」という程度の痛みであれば、最初から温めた方がよいこともあります。

判断に困る場合は、お気軽に当院までお問い合わせください。

 

◆湿布は治すための物ではない

ケガの際に用いられる湿布には、消炎鎮痛剤が配合されています。

それによって痛みを「感じなくさせる」訳ですが、長い目で見ると治癒を妨げることにつながりかねません。

その点に関しては冷湿布も温湿布も一緒です。

貼ったときの感触が異なるだけで、いずれも局所の血行不良を招き、治癒を遅らせます。

痛くて仕方が無い時は一時的に湿布を貼るのもアリですが、耐えられる程度の痛みであれば、むしろお風呂などで温めた方がよいでしょう。

 

◆日常生活は普通に過ごす

寝違えは、安静にしていたからと言って良くなる類の物ではありません。

動ける範囲で普通に日常生活を過ごしましょう。

 

【寝違えの再発予防法】

 

◆良質の睡眠をとる

寝違えは睡眠の質が低下することで、発症リスクが高まります。

お風呂に入ってしっかりと温まり、自然な眠気が訪れる状態を作りましょう。

 

◆筋肉の柔軟性を保つ

寝違えは筋緊張の「結果」として起こるものなので、普段からストレッチをするなどして筋肉の柔軟性を保ちましょう。

自分で出来ないという方は、当院の筋肉骨調整法がおすすめです。

M.A.K鍼灸整骨院【寝違え】アプローチ法


首や背中の筋肉がゆがんだ骨に引っ張られたり押されて、筋が痛みを出している状態です。

施術としては、IRTで、全身のゆがみの調整をしてから、骨筋肉調整で骨のゆがみを改善、さらにパーフェクト整体で関節のゆがみの調整をします。

最後に関節の正常な動きをしていただくために、いくつか体操をマスターしていただきます。

痛みが強い場合は鍼灸による施術もおすすめしています。

著者 Writer

著者画像
院長:増田一三
●生年月日:1970/08/09
●血液型:B型
●趣味:走ること、スキー、ダイビング、キャンプなどスポーツ全般
●国家資格
・柔道整復師
・鍼師
・灸師
・あんま・マッサージ・指圧師
・中学校高等学校保健体育免許
●民間資格
・DRTアドバンスイストラクター
・ライトセラピスト
・予防医学指導士
 

  関連コラム Column

   

当院おすすめメニュー Recommend Menu

当院のご紹介 About us

院名:M.A.K.鍼灸整骨院
住所〒211-0042 神奈川県川崎市中原区下新城3-15-8
最寄:武蔵新城駅 武蔵中原駅から徒歩12分
駐車場:あり(1台)
                                 
受付時間
10:00〜 13:00〜 13:00~ - 13:00〜 13:00〜 -
21:00 - -
定休日:水曜、日曜、祝日

【公式】M.A.K.鍼灸整骨院 SNSアカウント M.A.K.鍼灸整骨院では公式SNSアカウントを運用中!

【公式】M.A.K.鍼灸整骨院 SNSアカウント M.A.K.鍼灸整骨院では公式SNSアカウントを運用中!

【公式】M.A.K.鍼灸整骨院 フォローお願いします!

  • 毎月お得なクーポン情報を発信しています
  • 新しいサービスなどのご案内をしています
  • キャンペーン情報などいち早く入手できます