肩こりでお悩みの方へ

肩こりによくある症状

  • 慢性的な肩こりで朝起きるのがつらい

  • 足首を捻挫してから肩こりが
    ひどくなった

  • 肩だけでなく
    全身のバランス
    を見てほしい

  • 肩こりの原因や予防法を教えてほしい

その肩こりはもしかしたら足首が原因かも?

肩こりがある場合、通常は肩周りをマッサージしたり、温めたりするものです。

 

ただ、肩だけを見ていても、なかなか根本的な改善に至りません。

 

なぜなら、肩こりの原因が、肩から離れた場所にあることも珍しくないからです。

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肩がこる一般的な原因と意外な原因について

肩こりに悩まされている人は少なくありませんが、肩に対してのみの施術を受けられている方も、同様に少なくないのではないでしょうか。

実は、肩こりには意外な原因も潜んでいます。

 


【一般的な肩こりの原因】

 

◆筋疲労

肩周りの筋肉が疲労すると、肩の筋肉が硬くなり、血管を圧迫します。

血管が圧迫されると筋疎血(きんそけつ)が起こり、血行が悪くなります。

筋疎血にともなって痛み物質が産生され、それが筋肉痛のような痛みを生じさせます。

 

◆デスクワーク

デスクワークを長時間にわたっておこなっていると、頭の位置が前へスライドします。

頭は体重の10%程度の重さがあるため、頭の位置が少し前方へ移動するだけで、肩にかかる負荷が増大し、肩こりを生じることとなります。

 

◆睡眠不足

人間の身体は睡眠中に回復しますが、睡眠時間が足りなくなると、肩こりをはじめとした不調を生じる元となります。

 

【肩こりにともなう症状】

 

肩こりが起こると、肩のこり感や痛みだけでなく、頭痛や目の疲れ、全身の倦怠感といった症状も現れやすくなります。

 

【日本人に肩こりが多い原因】

 

日本人には肩こりが多いとされますが、その理由として骨格があげられます。

欧米人に比べると日本人の首は細長く、撫で肩気味です。

そのため、肩にかかる負担が増すというわけなのです。

 

【血流が悪い人が肩こりになりやすい理由】

 

血流が悪い人も肩こりになりやすいとされます。

なぜなら、血流が悪いと筋疎血を生じやすくなり、痛み物質も産生されやすくなるからです。

低血圧の人はもちろんのこと、高血圧の方であっても肩こりや頭痛が出やすくなるとされています。

 

【肩こりの意外な原因】

 

肩こりの意外な原因として、足首の柔軟性や骨盤のバランスがあげられます。

地面からの衝撃を最初に受ける足首が硬くなると、肩だけでなく身体全体にかかる負荷が増します。

また、骨盤がゆがむと頭の位置がずれるため、やはり肩にかかる負担が増してしまいます。

 

肩こりを改善する方法やストレッチをご紹介!

肩こりは病気というわけではなく、普段の生活習慣によってもたらされるものです。

ただ、肩こりを放置すると、頭痛や眼精疲労、全身の倦怠感といったリスクが増します。

そのため、普段から肩こりを予防するという発想が求められます。

 


【肩こりを改善する方法】

 

肩こりは様々な原因によって起こるので、自分に合った改善法を見つけることが重要です。

そこで、肩こりの改善法をいくつか紹介しておきます。

 

◆姿勢を改善する

骨盤が後ろに傾いて猫背気味になると、頭の位置が前方へ移動するため、肩こりのリスクが増します。

そのため、骨盤を立てて座ることが重要です。

椅子に座る場合、まずは前かがみの状態で坐骨(最初に座面に当たる骨)を座面にあて、そこに上半身の体重を乗せるよう意識しましょう。

 

◆目のケアをおこなう

目の疲れは肩こりや頭痛に直結すると考えられています。

そのため、お風呂に入浴するなどして血行を促進し、目の疲れを取ることが重要です。

目の疲れが痛みにまでつながる場合、まずは濡らしたタオルなどを絞り、冷蔵庫で冷やしたものを目頭を中心にあてがいます。

それによって、目の炎症を鎮めることが可能です。

3分ほど経ったら、今度は電子レンジなどで温めた蒸しタオルを目がしらに当てます。

それによって、痛み物質を流すことが可能となります。

 

◆運動不足を解消する

適度に身体を動かすことで血行を促進し、肩こりを予防することが可能です。

運動する暇がないという方は、なるべく階段を使ったり、駅まで歩いたりしましょう。

 

◆低血圧、高血圧の場合の予防法

低血圧の方の場合、身体を温めることが重要です。

内臓温度を上げることで基礎体温の上昇につなげられるので、なるべく身体を温めるような食事を心がけましょう。

高血圧の方はなるべくリラックスする時間を設け、適度に身体を動かし、バランスの取れた食事を摂るよう心がけましょう。

 

【肩こりを解消する簡単なストレッチ】

 

肩こりの人の多くは「巻き肩」気味になっているので、巻き肩を矯正するストレッチをおこないましょう。

 

まず右手で右の肩甲骨に触れ、左手で右ひじをつかみます。

そのまま右ひじを天井に向けるようあげます。

左右とも30秒×3セットほどおこないましょう。

M.A.K鍼灸整骨院【肩こり】アプローチ法


原因は様々ありますが、特に多いのは姿勢からくるものです。

骨盤が反り腰(お腹を前方に突き出している状態)になることで、足部の過回内(足部が内側に倒れている状態)及び膝のニーイン(膝を曲げたときに内側に入る状態)、股関節が内旋します。

そうなると背中が丸くなり、くび・頭が前方に行き、肩が内旋して内側に入ってきます。

この状態が続くと肩こりを発生してきます。

 


施術の方法としては、まずは姿勢のゆがみ・乱れを改善していきます。

これはIRTという手技を使います。

次に骨格筋肉調整方で骨のゆがみを整えて、パーフェクト整体で関節の動きを正常にします。

更に関節運動を正常にさせる運動を行なっていけば、肩こりを改善できます。

そして最後に肩こりの改善に重要になってくるのが姿勢ですので、肩こりを起こさない正常な立ち方をマスターしていただきます。

著者 Writer

著者画像
院長:増田一三
●生年月日:1970/08/09
●血液型:B型
●趣味:走ること、スキー、ダイビング、キャンプなどスポーツ全般
●国家資格
・柔道整復師
・鍼師
・灸師
・あんま・マッサージ・指圧師
・中学校高等学校保健体育免許
●民間資格
・DRTアドバンスイストラクター
・ライトセラピスト
・予防医学指導士
 

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院名:M.A.K.鍼灸整骨院
住所〒211-0042 神奈川県川崎市中原区下新城3-15-8
最寄:武蔵新城駅 武蔵中原駅から徒歩12分
駐車場:あり(1台)
                                 
受付時間
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