武蔵小杉の猫背矯正|写真写りが気になる女性のための姿勢改善
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「最近、写真に写った自分の姿勢にドキッとした」——そんな経験はありませんか。
武蔵小杉・武蔵新城にお住まいの方から、当院にはこんなお悩みがよく寄せられます。
「友達との写真で、自分だけ猫背になっていて老けて見える」
「デスクワークが長くて、気づくと肩が前に出ている」
「姿勢を良くしようと意識しても、すぐに元に戻ってしまう」
武蔵小杉はタワーマンションやオフィスが多く、パソコン作業やスマートフォンを長時間使う方がとても多いエリアです。そのため、知らず知らずのうちに猫背が定着してしまっている方が少なくありません。今日は、猫背がなぜ起こるのか、そしてM.A.K.鍼灸整骨院ではどうアプローチしているのかをお伝えします。
なぜ猫背になってしまうのか
猫背は「意識が足りないから」なるわけではありません。多くの場合、体の使い方のクセが積み重なった結果です。
まず大きな原因が、長時間の前かがみ姿勢です。パソコンやスマホの画面を見るとき、頭が体より前に出た状態が続くと、首から背中にかけての筋肉が常に引っ張られ、緊張したまま硬くなってしまいます。頭は体重の約1割ほどの重さがあると言われており、それが前に傾くだけで首・肩への負担は何倍にも増えてしまうのです。
次に関係してくるのが、胸の筋肉の硬さと背中の筋肉の弱さです。デスクワークで腕を前に出す動作が多いと、胸の筋肉が縮こまって硬くなり、逆に肩甲骨まわりの筋肉はうまく使われずに弱くなっていきます。この「前が縮んで、後ろが伸びて弱くなる」バランスの崩れが、姿勢を内側から丸めてしまう正体です。
さらに、骨盤の傾きも見逃せません。座っている時間が長いと骨盤が後ろに倒れやすくなり、それを補うように背中が丸まって頭だけ前に出る、というクセがついてしまいます。つまり猫背は背中だけの問題ではなく、骨盤・肩甲骨・首までを含めた体全体のバランスの崩れなのです。
M.A.K.鍼灸整骨院でのアプローチ
当院では、猫背の改善を「その場で伸ばして終わり」にはしていません。原因が体全体のバランスにあるからこそ、姿勢矯正では骨盤の傾き・背骨のS字カーブ・肩甲骨の動きまでを丁寧に確認し、根本から整えていきます。
具体的には、硬くなった胸の筋肉や首まわりをゆるめて可動域を戻したうえで、弱くなっている背中側の筋肉に働きかけ、正しい姿勢を「保てる」体づくりをサポートします。骨盤の傾きが強い方には骨盤まわりの調整もあわせて行い、土台から姿勢が崩れにくい状態を目指します。
また、施術だけで終わらせず、日常生活での座り方やスマホの持ち方など、ご自身でできるセルフケアのアドバイスもお伝えしています。せっかく整えた姿勢も、普段のクセが変わらなければ元に戻りやすいためです。施術とセルフケアの両輪で、写真に写っても自信が持てる姿勢を一緒に目指していきましょう。
まとめ
猫背は加齢のせいでも、意志の弱さのせいでもありません。日々の体の使い方が積み重なった結果であり、原因に合わせて体を整えていけば、きちんと改善が目指せるものです。
「写真に写るのが少し憂うつ」「気づくと背中が丸まっている」——そんな心当たりのある方は、ぜひ一度M.A.K.鍼灸整骨院にご相談ください。武蔵小杉・武蔵新城からも通いやすい立地でお待ちしております。お電話でもWEB予約でも、お気軽にご相談ください。