武蔵新城のゴルフ身体ケア|ラウンド後の肩の張りは温める?揉みほぐす?
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ラウンドを終えた日の夜、肩がずっしり重くて腕が上がりにくい……そんな経験はありませんか。武蔵新城・武蔵小杉エリアには、休日にゴルフを楽しまれる方がたくさんいらっしゃいます。スコアが良かった日も、思うようにいかなかった日も、体は正直に「お疲れさま」のサインを出してくれるものです。
特に多いご相談が「肩の張りって、温めた方がいいんですか?それとも揉んだ方がいいんですか?」というもの。実はこれ、タイミングと状態によって正解が変わります。今日は、その見極め方と、M.A.K.鍼灸整骨院でできるケアについてお話しします。
なぜラウンド後に肩が張るのか
ゴルフのスイングは、体を大きくねじる動作を何十回、何百回と繰り返す運動です。特に肩まわりは、テークバックからインパクト、フォロースルーまで、一瞬で大きな可動域を使います。
このとき酷使されるのが「肩甲骨まわりの筋肉」です。肩甲骨は本来、自由に動く骨なのですが、日常生活で腕を大きく振ることが少ないため、多くの方は肩甲骨の動きが硬くなっています。その硬い状態のままスイングを繰り返すと、肩甲骨の代わりに肩関節そのものや、首・背中の筋肉が無理に働いてしまい、炎症や疲労が蓄積してしまうのです。
さらに、スコアを気にして力んでしまったり、いつもと違うクラブを使ったりすると、普段使わない筋肉に負荷がかかり、張りや痛みとして翌日以降に出てくることもあります。
温める?揉みほぐす?正しい見極め方
結論からお伝えすると、目安は「熱っぽさや腫れがあるかどうか」です。
ラウンド直後で熱を持っている、押すとズキッとするような場合は、炎症が起きているサインです。このときに温めたり強く揉んだりすると、かえって炎症を広げてしまうことがあります。まずは安静にし、必要であれば冷やすことをおすすめします。
一方、時間が経って熱っぽさが引き、「なんとなく重だるい」「動かすと突っ張る」という状態であれば、血流不足による筋肉の硬さが原因のことがほとんどです。この場合は温めて血流を促し、優しくほぐしてあげることで回復が早まります。
ただ、ご自宅での判断だけでは見極めが難しいことも多く、自己流のマッサージでかえって悪化させてしまうケースも少なくありません。
M.A.K.鍼灸整骨院でできるアプローチ
当院では、まず問診と触診で「炎症段階なのか、血流不足による硬さなのか」を丁寧に見極めます。そのうえで、状態に合わせて手技・鍼灸・矯正を組み合わせたアプローチを行います。
炎症が疑われる場合は、無理に動かさず、まずは体の負担を減らす施術から始めます。血流不足による張りであれば、鍼灸で深部の筋肉に直接アプローチしたり、肩甲骨まわりの可動域を広げる手技で根本からほぐしていきます。
さらにゴルフの場合、肩だけでなく骨盤や股関節の硬さがスイング全体に影響していることも多いため、姿勢や体の使い方全体を見ながら、腰痛や股関節の張りが出にくい体づくりもサポートしています。「毎回ラウンド後に同じ場所が張る」という方は、フォームの癖と体の使い方のバランスが崩れているサインかもしれません。
まとめ・ご来院案内
ラウンド後の肩の張りは、「炎症か、血流不足か」を見極めることが何より大切です。判断に迷うときは無理をせず、専門家に体の状態を見てもらうのが安心です。
武蔵新城・武蔵小杉エリアでゴルフ後の体のケアにお悩みの方は、ぜひ一度M.A.K.鍼灸整骨院にご相談ください。お電話でもWEB予約でも、お気軽にご相談ください。あなたの体の状態に合わせて、次のラウンドを気持ちよく迎えられるようサポートいたします。