整体と骨盤矯正どっちがいい?武蔵新城で選ぶ産後ケアの基準
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産後、体のケアをしようと思って検索すると「整体」「骨盤矯正」「産後ケア専門」など似たような言葉がたくさん出てきて、結局どこに行けばいいのか分からなくなってしまう——武蔵新城・武蔵小杉にお住まいのママたちから、そんなお悩みをよく伺います。「整体でも骨盤矯正でもやることは同じなのでは?」と思う方も多いのですが、実は目的や体への向き合い方に違いがあります。今日はその違いと、産後ケアを選ぶときに見ておきたい基準についてお話しします。
そもそも「整体」と「骨盤矯正」は目的が違います
「整体」は、肩こりや腰痛など体全体のコリ・張りをほぐし、血流や筋肉の緊張を和らげることを目的にした施術です。一方「骨盤矯正」は、骨盤の傾きや開き、ゆがみそのものにアプローチする施術を指します。産後の体は、妊娠中に分泌される「リラキシン」というホルモンの影響で骨盤まわりの靭帯がゆるみ、出産後もその状態がしばらく続きます。加えて授乳や抱っこで前かがみの姿勢が増えることで、骨盤が開いたまま、あるいは左右どちらかに傾いたまま固定されやすくなるのです。
つまり、単純な肩こり・腰の張りだけであれば整体的なアプローチでも楽になりますが、「産後太りが戻らない」「恥骨のあたりがギシギシする」「以前のズボンが入らない」といったお悩みは、骨盤そのものの状態を整えないと根本的な改善にはつながりにくいというのが実際のところです。
産後ケアを選ぶときに見ておきたい3つの基準
1つ目は、産後の体の状態(リラキシンの影響が残る時期かどうか、帝王切開かどうかなど)を丁寧に確認してくれるかどうか。2つ目は、強い力でグイグイ矯正するのではなく、体への負担が少ない手技かどうか。3つ目は、施術だけで終わらせず、日常の姿勢や抱っこ・授乳の仕方まで含めてアドバイスをくれるかどうかです。骨盤は矯正して終わりではなく、普段の体の使い方が変わって初めて安定していくものだからです。
M.A.K.鍼灸整骨院でのアプローチ
当院では、まず骨盤の傾き方や開き具合、日常の姿勢のクセを一人ひとり丁寧に確認するところから始めます。産後の回復ペースには個人差があるため、体への負担が少ない手技で骨盤まわりの筋肉や関節の動きを整えつつ、抱っこや授乳姿勢でこわばりやすいインナーマッスルへのアプローチも組み合わせています。あわせて、ご自宅でできる簡単なセルフケアもお伝えしているので、施術の効果を日常の中でも維持しやすくなります。
武蔵新城・武蔵小杉エリアからは、赤ちゃん連れでも通いやすいという理由で当院を選んでいただくことも多く、お子さん連れでも安心して施術を受けていただける環境を整えています。
まとめ
整体と骨盤矯正、どちらが良いというよりも「今の自分の悩みに合っているかどうか」で選ぶことが大切です。もし「産後太りが戻らない」「腰や恥骨のあたりが気になる」といったお悩みがあれば、それは骨盤そのものにアプローチが必要なサインかもしれません。まずは一度、体の状態を見せていただければと思います。お電話でもWEB予約でも、お気軽にご相談ください。