武蔵小杉でゴルフの飛距離アップ|股関節の可動域を広げる身体づくり
症状から記事を探す
武蔵小杉や武蔵新城でゴルフを楽しむ40代・50代の方から、「最近ドライバーの飛距離が落ちてきた」「スイングすると腰が張る」というご相談をよくいただきます。練習量は変えていないのに、以前のような飛距離が出ない。そんなモヤモヤを抱えたまま、スコアも伸び悩んでいる方が多いようです。
実はその原因、筋力不足やスイングフォームの問題だけではなく、「股関節の硬さ」にあることが少なくありません。
飛距離が落ちる本当の原因は「股関節」にあり
ゴルフスイングは、下半身から上半身へと力を伝える「運動連鎖」で成り立っています。特に重要なのが股関節の回旋(うちひねり・そとひねり)です。バックスイングで右股関節(右利きの場合)を内側にひねり、そこにためたパワーをダウンスイングで一気に解放することで、あの鋭いヘッドスピードが生まれます。
ところが、デスクワークや車移動の多い生活を続けていると、股関節まわりの筋肉(お尻の筋肉やももの付け根の筋肉)が硬くなり、可動域がどんどん狭くなっていきます。股関節が硬いと、ためた力を逃さず解放できず、その分の負担が腰椎に集中してしまうのです。「飛距離が落ちる」と「腰が痛くなる」が同時に起こりやすいのは、実はこの股関節の硬さが共通の原因になっているからなんですね。
さらに、股関節の硬さを腰や肩の回旋でカバーしようとする「代償動作」が積み重なると、スイング全体のバランスが崩れ、方向性の乱れやシャンク・スライスにもつながっていきます。
M.A.K.鍼灸整骨院でできるアプローチ
M.A.K.鍼灸整骨院では、ゴルフをされる方の身体づくりを、次の3つのステップで整えていきます。
1. 股関節の可動域チェック
まず、うちひねり・そとひねりがそれぞれどのくらいスムーズに動くかを丁寧に確認します。左右差がある方も多く、この左右差こそが方向性の乱れの原因になっていることも少なくありません。
2. 硬くなった筋肉・関節へのアプローチ
鍼施術や手技によって、股関節まわりの深層筋(お尻の奥にあるインナーマッスルなど)にじっくりアプローチし、こわばりをゆるめていきます。表面をほぐすだけでなく、関節そのものの動きを引き出すことを重視しています。
3. 可動域を「使える形」に変えるエクササイズ指導
せっかく可動域が広がっても、それを使いこなせなければ宝の持ち腐れです。ご自宅でも続けられる簡単なストレッチやトレーニングをお伝えし、スイングの中で実際に力を伝えられる身体へと導きます。
腰への負担が減ることで、ケガの予防にもつながりますし、なにより「軽く振っただけなのによく飛ぶ」という感覚を取り戻していただけます。
まとめ・ご来院案内
飛距離の低下や腰の張りは、加齢のせいと諦めてしまいがちですが、股関節の可動域を取り戻すことで改善できるケースは多くあります。武蔵新城・武蔵小杉エリアでゴルフを楽しむ皆さまの「もっと飛ばしたい」「痛みなく回りたい」という想いを、M.A.K.鍼灸整骨院がしっかりサポートいたします。
「最近スイングがしっくりこない」「腰が張って集中できない」と感じている方は、ぜひ一度、股関節の状態をチェックさせてください。お電話でもWEB予約でも、お気軽にご相談ください。皆さまのご来院を、スタッフ一同心よりお待ちしております。