授乳中に前かがみが続いて肩と首がつらい…武蔵新城の産後ママに多い姿勢の崩れ
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赤ちゃんに授乳をしていると、気づけば首を突き出し、肩を内側に丸めた姿勢のまま何十分も過ごしていた——そんな経験はありませんか。武蔵新城や武蔵小杉にお住まいの産後ママから、「授乳のたびに首と肩がバキバキになる」「気づくと猫背で、抱っこするだけで肩が痛い」というお悩みをよく伺います。
夜中の授乳、抱っこでの寝かしつけ、ミルクづくりやおむつ替え——赤ちゃんとの生活は、常に下を向く動作の連続です。しかも一つひとつの姿勢を長時間キープするため、体への負担はふだん以上に大きくなります。「疲れているのは当たり前」と我慢してしまう方が多いのですが、その our積み重ねが、産後特有の姿勢の崩れにつながっているのです。
なぜ授乳中に首や肩がつらくなるのか
原因のひとつは、妊娠・出産を経て骨盤まわりの筋肉やじん帯がゆるんだ状態にあることです。骨盤が不安定になると、体を支えるために上半身が前に傾きやすくなり、それを補おうとして首や肩に余計な力が入ってしまいます。いわば「土台がぐらついているところに、上に重い頭を乗せている」ような状態です。
さらに授乳という動作そのものが、腕を体の前で固定し、頭を下げて赤ちゃんを見つめる姿勢を長く続けさせます。これは肩甲骨まわりの筋肉(肩甲骨を支える背中の筋肉群)を縮こまらせ、血流を悪くする動きです。骨盤の不安定さと、授乳による前かがみ姿勢の積み重なりが合わさることで、「肩や首だけが痛いのに、実は骨盤から歪んでいる」ということが産後のママにはとても多く見られます。
M.A.K.鍼灸整骨院でできるアプローチ
M.A.K.鍼灸整骨院では、まず産後特有の骨盤の状態を丁寧に確認するところから始めます。骨盤矯正というと「骨をバキバキ鳴らす施術」をイメージされる方もいらっしゃいますが、実際は関節や筋肉のバランスを整えるやさしい調整が中心です。ゆるんだ骨盤まわりを安定させることで、上半身が前に傾きにくい土台をつくっていきます。
そのうえで、授乳や抱っこで固まりやすい肩甲骨まわり・首まわりの筋肉には、鍼灸によるアプローチも取り入れています。鍼灸は、こり固まった筋肉の深部にじんわりとアプローチできるのが特徴で、マッサージだけでは届きにくい奥の緊張をゆるめる助けになります。骨盤という「土台」と、肩・首という「症状が出ている場所」の両方に働きかけることで、根本からの改善を目指します。
また、日常生活でできる授乳姿勢の工夫や、赤ちゃんを抱っこするときの体の使い方についても、お一人おひとりの生活スタイルに合わせてアドバイスしています。
まとめ
授乳中の前かがみ姿勢が続くことによる首や肩のつらさは、我慢して当たり前のものではありません。その多くは、産後の骨盤の不安定さが土台にあり、そこに授乳という日常動作が重なって起きています。武蔵新城・武蔵小杉にお住まいで、「肩や首がつらいけれど、育児中で通院する時間が取りづらい」と感じている方も、まずは一度、体の状態を確認してみませんか。お電話でもWEB予約でも、お気軽にご相談ください。