武蔵新城のランニング障害|アイシングと施術どっちが早く治る?
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武蔵新城や武蔵小杉の河川敷、多摩川沿いをよく走っている方から、「膝の外側が痛くなってきた」「アキレス腱がピリピリする」というご相談を本当によくいただきます。
そんな時、多くの方がまず頭に浮かべるのが「とりあえずアイシングしておけば大丈夫」という考え方ではないでしょうか。実際、痛みが出たその日にアイシングで冷やす、というのは間違いではありません。ただ「アイシングだけ」で様子を見続けてしまうと、実はなかなか根本的には治らないケースが多いんです。今日は「アイシングと施術、結局どっちが早く治るのか」を、ランニング障害の原因から丁寧に解説していきます。
なぜ何度も同じ場所が痛くなるのか
ランニング障害の多くは、一回の大きな怪我ではなく「繰り返しの負担」によって起こります。代表的なのが、膝の外側が痛くなる「腸脛靭帯炎(ランナー膝)」や、膝のお皿の下あたりが痛む「ジャンパー膝」、かかとやアキレス腱まわりの炎症などです。
これらに共通しているのは、痛みが出ている場所そのものに原因があるとは限らない、という点です。例えば、
- 骨盤や股関節が硬く、着地のたびに膝でその衝撃を吸収してしまっている
- 反り腰や猫背など、姿勢のクセによって走るフォームが左右非対称になっている
- 足首やふくらはぎの柔軟性が落ちて、着地の衝撃がうまく分散されていない
といった、痛む場所より上流にある「使い方のクセ」が、じわじわと同じ部位に負担を蓄積させていることがほとんどなんです。アイシングは、この時にすでに起きている「炎症」という結果を一時的に鎮める対処にはなりますが、原因となっているフォームのクセや体の硬さそのものは変えられません。だからこそ、冷やしても冷やしても数日後にはまた同じ場所が痛みだす、という悪循環に陥りやすいのです。
M.A.K.鍼灸整骨院でできるアプローチ
M.A.K.鍼灸整骨院では、まず今出ている痛みや炎症に対しては、鍼施術や手技で早期に落ち着かせることを行います。痛みが強い急性期は、私たちの施術でも冷却や安静のアドバイスを合わせてお伝えすることがあります。
ただそこで終わらせず、並行して行うのが「なぜその部位に負担が集中したのか」を見極める姿勢・動作のチェックです。骨盤の傾きや股関節の可動域、着地時の足首の使い方などを確認しながら、硬くなっている筋肉をゆるめ、うまく使えていない筋肉を働きやすい状態に整えていきます。ランニング障害の多くは、腰から股関節にかけての土台を整えることで、膝や足首への負担そのものを減らせるケースが少なくありません。
さらに、日常生活や練習の中でご自身でできるストレッチやフォームの意識ポイントもあわせてお伝えしています。武蔵新城・武蔵小杉エリアには多摩川という走りやすい環境があるからこそ、長く気持ちよく走り続けられる体づくりをサポートしたいと考えています。
まとめ・ご来院案内
アイシングは「今の痛みを一時的に抑える」には有効ですが、「早く治す・繰り返さない」ためには、痛みの根本にあるフォームや体の使い方まで見ていくことが近道です。「冷やしても冷やしても良くならない」「走るたびに同じ場所が気になる」という方は、一人で様子を見続けず、一度体の状態を確認してみませんか。
武蔵新城・武蔵小杉エリアでランニング障害にお悩みの方は、ぜひM.A.K.鍼灸整骨院にご相談ください。お電話でもWEB予約でも、お気軽にご相談ください。あなたの走りに合わせた施術プランをご提案いたします。